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2002年4月2日(晴れ)
床下の断熱材は端の部分だけ二重になっています。
これは冬場、保温層に冷たい空気が入ってこないように、フタの役割をさせているそうです。
床下の断熱材を入れ終わりました。
これでやっと仕上材(フローリング等の床材)を貼れる状態になりました。
今まで床下なんて見た事もなかったけど、予想以上に手が混んでいるのですね。
床下の次は壁です。
壁も床下と同じように断熱材を入れていきます。
現場の大工さん達は、色々な道具を巧に使いこなし、室内の造作を作り上げていきます。
中でも和室の造作にはとても気を使うらしいです。
木材をそのまま見せるのでちょっとしたミスも隠しようがないとの事。
その分大工さんの腕の見せ所らしく、やりがいのある場所と言われていました。
 
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