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2002年4月6日(晴れ)
まだ、床を貼っていない部分があった ので覗いてみました。
上に付いているのがバリアヘルス(WB部材) といい床下の空間と、壁内の空間を仕切る 空気弁の役割をはたし、夏・暑くなると開き 床下の温度の低い空気を壁内に、冬・寒く なると閉じて、壁内の暖かい空気を逃さな いようにしているらしいです。
小屋裏(屋根の内部)ってこんな風になっている のですね。
この工法では屋根裏断熱を採用しており夏の 熱い日差しによる焼け込みを防ぎ、冬は冷た い外気による冷え込みを防ぐとの事、ここで作 業していた電気工事屋さんに聞くと、屋根裏 に断熱材を入れていない家に比べるとかなり 涼しく感じるとおっしゃっていました。
天井を貼るための下地を組んでいるところです。
これを見ても分かるように木造住宅には天井裏 や壁、床下にも大きな空間があり、WB工法は この空間の空気をうまく利用して、快適さを追 及しているのだと大工さんが説明してくれました。
そしてこれが、天井裏や壁、床下の空間を つなぎ、空気を通すための穴です。
穴の大きさは直径1.5cm程度でした。
 
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