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2002年4月9日(曇りのち晴れ)
茶色の下地壁に白いシートを貼っていっています。
このシートは防風透湿シートといって、雨や風は 部屋に入ってこないように防ぐけれど、中にこもっ た湿気は外へ透すといった優れものの商品らしいです。

外装が白くなってしまいました。
さらにこのシートの 上に仕上げ材(外装材)を貼っていき、その時 はまた色が変わるらしいですヨ 。

内部では大工さんが床材を貼っていました。
ここは1階のリビング・ダイニングの部分で特別に 床暖房機能が組み込まれた床材を貼っているとのこと。
こんな薄い材料の中に暖房器具が組み込まれている とは驚きです。
壁の部分はまだ柱が見えたままです。
これから内装の 下地を貼っていくらしいのですが、今見えている穴 (空間)を塞がないように仕上げていくのがWB工法 の重要なポイントとの事でした。
 
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