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2002年5月9日(曇り)
外装材も貼り終わり足場が取り払われています、業者さんは手馴れた手つきでドンドン分解していきます、ようやくこのモデル住宅の全貌が見えてきました。
室内では和室の天井をはっていました、大工さんが手袋をしているのは天井の表面が汚れないようにしている為です、手の平の油分などが付くと年月をかけてホコリなどの汚れが付着し、手形や指紋が浮かびあがってきたりするそうです。ちょっと怖いですよネ。
これは、壁・天井に貼るクロスをサイズに合わせて糊付けしさらにカットする機械です。WB工法で通常良く使われるビニールクロスではなく、透湿性のある紙、布などの素材クロスを使用するため少しばかり手間がかかると言われてました。
クロスを壁に貼っています、クロス屋さんは腰に下げている色々な道具を巧みに使い分けドアや窓を避けながら貼りあげています、近くによってもどこがクロスのつなぎ目か判らないくらいきれいに仕上がっていますヨ。
 
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