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現代住宅の問題点と解決策
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現代住宅の問題点

実際にWBの家にお住まいの方にお話を伺いました

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結露がおきる原因
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結露とは
暖かい湿った空気が急に冷やされたり、冷たい物に触れたりしたときに、空気中の水蒸気が水滴になる現象を「結露」といいます。例えば、コップに冷たい水を注ぐとコップの外側に水滴が付きますよね。あれが結露です。その他にも日常生活でたくさんの結露現象を見ることができます
★よく冷えたビール瓶に水滴がついている・・・うまそう!!
★寒い朝、窓がビッショリ
★お風呂の天井から滴がぽたりと落ちてきた
★水道の蛇口に水滴が付いていた
★暖かい家に帰ったら,めがねが曇った

結露は何故発生するのでしょうか?
結露の正体は、空気中の水蒸気だったことは分かりましたが、では、何故発生するのか、考えてみます。
家(室内)に於ける水蒸気の発生源ついて
★人・・・1日当たり1リットルの水分を発生させていると言われています
★お風呂
★炊事での鍋ややかんの使用
★木や花
1.室内でこの様な水蒸気が発生して
2.冷たい外気が、窓の表面温度を下げます
3.水蒸気を含んだ室内の湿った暖かい空気が窓に触れます。

湿度について
 天気予報では、よく湿度○○%という表現を使いますが、実際には、「ある温度の空気中に含むことができる水分の量を100%とし、その何%の量であるか」が湿度です。
  それは、それぞれの温度によって空気中に含むことができる水分量は異なっているのです。
  従って、高温になるほど多くの水分を含むことが出来、低温になるほど少ない水分しか含むことができません。
  室温18℃の時に空気中の含むことができる水分は13g/kg'という単位ですが、室温が10℃に下がると、約8g/kg'の水分しか含むことができません。
この様に、室温が下がり、その部屋の水分量が変わらなければ、余った6mmHgの水分は空気中に含むことができず、水滴、すなわち結露という現象になるのです。



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