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| 夏を涼しくするために、断熱材を入れ空気層を殺して外気の焼け込みをを止めようとしてきました。 |
★焼き込みにより、屋根や壁の温度は50℃まで上がります
★そうなると、断熱材のある壁では、44℃となります
★そのため、室内ではエアコンをつけ、部屋を一生懸命に冷やそうとしますが、下の絵にありますような、室内温度設定となります。
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| ★また、様々な水蒸気もたくさん発生しており、冷房をしているため室内を密閉しているので、部屋の湿度は上がりっぱなしということで、夏は蒸し暑くなるのです。 |

| ★エアコンの暖房を効かし、部屋の温度を上げようとします。そこでの部屋に於ける室温の変化が下の絵です。この様に、床の温度と天井近くの温度差が5℃以上も開いているのです。 |
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★この現象により、足下近く寒く、頭付近は暖かくなるので、冬によくボォーット感じることがあります。
★また、この温度差があることにより、足下は20℃で、頭は25℃であることから寒いと感じる訳です。 |
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