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| 外は6℃、でも室内は18℃。設定は16℃なのでヒーターは動いていません。 |
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| 室内に空気の流れを造る「ヨドマーズ」 これは電燈の役割も果たすタイプです。 音は非常に静かです。聞き耳を立てれば「音が聞こえるかな?」という程度。
消費電力13Wの超低電力 |
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| 階段の天井部には二階と一階の間に空気の流れを作るためのシーリングファン 消費電力はたったの8W。 |
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実際に「通気断熱WB工法」にお住まいの方から感想をお聞きしてきました。
住む前と住んでからの違いなど、興味深いお話が伺うことができました。 |
施主 松本 篁様
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住所 長野県長野市内
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若夫婦とお孫さんとの同居開始に向けて家の建替えを考えられていた松本様は、あるハウスメーカーと契約をしようとされていました。
その頃、松本様の妹さんが家を建てられたというので遊びに行かれたそうです。 それがWB工法で建てられた家との出会いだったそうです。
妹さんの家に入った松本様は、一緒に連れてきたお孫さんの変化に驚かれました。 実はお孫さんはアレルギー体質で、普通、室内に入ると咳がひどくて悩まされていました。
しかし、そんなお孫さんが咳をしない。 そのことが、松本様が室内空気の重要さを考えるようになった切っ掛けだったそうです。
その後、松本様は妹さんのお宅を建てたウッドビルド社に話を聞き、WB工法の良さに共感しハウスメーカーとの契約を辞め、ウッドビルド社へ建築を依頼されました。
人間が生きていく上で大事なものは、やはり、衣食住が基本だとおっしゃる松本様。 入居されて2ヶ月になりますが、ご家族の中には明らかな変化があるとのことでした。
一番変化はお孫さんでした。以前、住まれていた鉄筋のアパートでは咳と鼻水が止まらず、学校に行かれる時もティッシュペーパーをたくさん持っていかれていたそうです。
それが今では鼻水が減り、学校に持っていくティッシュペーパーも減り、咳に関しては、殆ど出なくなったそうです。 改めて、空気が体にとって重要なのだと感じていらっしゃるそうです。
今年の冬は快適に過ごせているとおっしゃる松本様。 室内温度が頭の高さから足の位置まで温度が一定なので長い時間、座っていても腰が冷えなくなったそうです。
また、これまでは夜中に2度ほどトイレに起きていたのが朝までぐっすり眠ることが多くなり安眠できる様になったそうです。
これは部屋が夜でも寒くならないということと、布団を押し入れに入れていても湿っていないからではないかとおっしゃいます。 以前は押し入れの中に除湿材を入れても短期間でいっぱいになってしまっていたのが、今では使われていないそうです。
「ウッドさんに頼んで良かった。」と笑顔でお話しされる松本様、WB工法のお宅での生活でご家族の健康と幸せを手に入れられたようです。
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お話を伺いした日は、長野の2月にしては暖かいといわれた晴れた日でした。
外気温は6℃。しかし、福岡出身の私には十分に寒い日でした。
そのような中、居間の温度は暖房設定温度が16℃、しかし室内温度は18℃でした。 確かに晴れた日でしたが、ファンヒーターは作動していなかったのです!
私にとって室内温度が18℃といえば、まだ暖房をつけたくなるところです。
しかし、特に暖房の必要を感じさせません。 同席していただいたウッドビルド社の寺島社長によると、人間が暑さ、寒さを感じるのは単純な温度ではなく、湿度との関係による体感気温だそうです。
通気断熱工法による家の呼吸が湿度を調節してくれて、「ヨドマーズ」が室内の温度を均一化することで「足は寒いが、頭は暑い」というような状態を無くしてくれる。
だから、同じ18℃でもまったく違うとのことでした。
寒がりの私が寒さを感じないのはそれが理由のようです。
冬の室内は、ジメジメしていて温度が高い割りには寒気を感じていませんでしたか? なぜ、春に窓を開けた日の20℃と冬に暖房をつけている日の20℃は同じ20℃なのに、何故違う温度に感じるのか不思議でしたが、体感温度が違っていたようです。
WB工法の家はこの春に窓を開けた日の20℃に近い状況を提供してくれるようです。 |
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