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予算、要望を話します。どんな家にするのか具体化させていきます。これまで家族で話合ってきたこと、勉強してきたことをとことん語りましょう。ここで決めたことが家造りの基本になりますので、漏れ、悔いのないように。打合せ回数は平均で3〜5回くらい、期間は人それぞれで1ケ月から1年くらいかける方もいるようです。
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内容をもとに見積り図面が作成されます。ここで図面決定の為に最終調整を行います。打合せ回数は平均1〜2回で終わっているようです。しっかりとした打合せをしていれば、ほんの調整程度の変更で済みます。 |
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申請用図面とは、文字通り建築確認申請を行う時に必要となる図面のことです。実際の建築で使用する詳細な材料まで書かれています。見積書とは、確認申請用図面をもとに材料費の割り出しを行います。最終決定図面になります。間違いがないか確認しましょう。 |
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施主と工務店との間で契約を行います。工期(着工から引き渡しまで)と支払い条件の確認をしておきましょう。工事費の支払いに関しては着工時、上棟式、竣工式の3度に分けて払うという方式が多いようです。 |
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諸官庁に対する建築申請書類を提出します。工務店が代行してくれることが多いようです。 |
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工事着工前に近隣方へ挨拶にまわります。工務店の方と一緒に廻ることをお薦めします。 |