@住まいトップページ @住まい.com

ダイクサン、チャオ! 用語辞典/わからない用語があれば、こちらをクリック
-

想いを伝える、伝わる
-  「こだわり」の家を建てる場合、やはり施主として学んでおかなければならないことも多いと思います。住宅に関する本や雑誌を読まれるでしょう。特に気になる「お金」のことに関しては大きな問題ですから皆様よく勉強されるようです。また、奥様などはキッチンやバスルームなどの住宅設備機器には非常に関心を持って情報を収集されているようです。

しかし、残念ながら建物の構造や工法、または使われる建築材料に関してはあまり触れられないのが現実のようです。建築の勉強を1からできるほど、皆様に時間は無いと思います。だからと言って、業者任せにしてしまうのは如何なものでしょうか。

やはり「話合えるパートナー」になれる業者に依頼してその分を補填してもらうのがいいと思います。
1. パートナー探す
◆紹介が一番多い
 工務店にお願いされる施主のほとんどが、友人知人からの紹介が多いようです。まずはできるだけ多くの人に聞いてみることでしょう。紹介してくださる方が現れたら実際に家にお邪魔してその家を造った時のお話をうかがうのがいいでしょう。
◆近所の奥様方に聞いてみる
 現在、転勤や家庭の事情などで人口は流動化しており「近所付合い」も希薄になってきていると言われています。そんな中、紹介してもらう人がいないというのが施主の悩みのようです。ここはやはり近所の奥様方の情報をいただくのも賢い選択ではないでしょうか。地域の工務店に関する印象や、実際に建てられた方にお話をうかがうことができるかもしれません。
◆各地域の「建築住宅センター」に行ってみる
 住まれている地域にどんな工務店がいるか調べたい時や、工務店の信頼度を確かめたい時には各地域の「建築住宅センター」に行きます。ここには信頼できる「10年住宅性能保証機構」の登録業者を調べることができます。

2.パートナーを決める
◆棟梁また、社長が親切に説明してくれるところだった。
 社長が熱心に相談にのってくれた工務店に決めました。これから何度も相談する機会がある方ですから、話しやすいという点は重要だと思います。
◆OB施主に会わせてもらう
 「OB施主」つまり、その工務店さんで造られた方を紹介してもらってお宅を見せていただきました。そこで、そのOB施主さんが満足しているかを聞き出します。工事中の印象、アフターフォローは親切か、完成した家とイメージで違ったところはどこかなど、聞きました。
◆理想のイメージから提案してもらった。
 いくつかこれまで考えてきた住宅へのこだわりを話して図面を書いてもらいましょう。そこで、話を熱心に聞いてくれるのか、考えてくれているのか判断。その時、予算のことは話しておきましょう。
◆建設現場を見せてもらう
 建設現場を見せてもらいます。現場がきれいなところは教育の徹底していて仕事の段取りが上手でだとききました。近隣で苦情がおきていないかなど聞くことも一つの手です。

3.住宅展示場に行ってみる
◆図面を持って実際に立ってみての差を感じる
 家を考えて行く過程において設計図面を何度も見ていくことになります。ただ、見慣れていない方にとって図面と出来上がりのイメージが違うこともあるようです。そこでモデルルーム内でその家の図面を広げて、図面上でのイメージと実際に立ってみて感じる大きさの差を縮める練習をしてみましょう。
◆広さの「感覚」を「数字」で知る
 「広い」と感じた所は、どれくらいの幅、奥行き、高さだったのか「数字」を調べてみましょう。大きさをメジャーで計ったり、昇りやすいと感じた階段の高さ、段数などを調べることで、「感覚」を「数字」で知ることを練習してみましょう。
◆いろんな図面を見る
 想像できる間取りとは残念ながら限られたものです。そこでいろんなタイプの家を見ることで新しい発見があるはずです。また、図面は工務店に伝える時に活用できます。
◆情報収集する
 モデルルームには最新の傾向や流行を知ることができます。新商品なども、いち早く情報を得ることができます。
◆内装に惑わされない
 モデルルームに入ると「いい家」と感じます。今の家とはまったく違う「いい家」が目の前にあるのですから。しかし、これには多少、気をつけなければなりません。ソファー、テーブル、食器棚からカーテン、照明器具などまで、インテリアデザイナーによって、コーディネートされています。私達は、現実に持っている家具の場合、どうなるのか想像しなければなりません。また、壁や柱の「質感」などにも慣れていきましょう。多くの家を見ていく場合に、「なぜ、安く見えるのか。」、「なぜ、重厚感があるのか。」と、壁や柱の材質、色などを考えながら見て商品を見る目を養いましょう。
◆名前を書くべきか。
 アンケート用紙に名前を書かなければ図面を貰えない展示場などがあります。一度、書くとメーカーによっては執拗な営業をおこされる場合があります。自宅、会社、時間問わず営業をかけてこられる場合がありますのでご注意を。
聞いて納得、話して満足!
ダイクサン、チャオ!トップへもどる

●ご利用方法 ●お問い合わせ●サイトマップ
-
Copyright(C)yamae-hisano.co.Ltd.All right reserved.