■ 百聞は一見にしかず
小山田さんは、何事も自分の足で行って自分の目で見ないと納得しない性質だそうです。WB工法に関しても何か疑問があれば、開発元の長野県まで足を運び現地の家等じっくり観察、開発者(寺島今朝成社長)とも会って話し、納得するまで帰ってこないとの事、その他も色々な土地に一人旅をし、その地域の住宅を見て廻られるそうです(ホント家が好きなのでしょうね)。
■ こだわり
同じ家は2つとしてつくらない・・・小山田建設の住宅は世界に1つしかないオリジナル住宅。
伝統のある日本建築を基調にした、特に『木(気)』にこだわった住宅。
洋風建築であっても、どこかに『和の心』を残した住宅。
例え注文が増えても必ず外注(他社の大工)ではなく、自社の大工を使うため、限られた期間に建てる棟数が決まってしまう・・・だから、どうしても、待ってもらうお施主様が出てきてしまう・・・本当に申し訳なく思っているが、このこだわりを無くすと良い作品(住宅)がつくれず、結果 お施主様に迷惑をかけてしまうから・・・(こだわり = 信頼 という事なのでしょう)
■ WBを採用した理由は?
長野のWB工法住宅を見学させて頂いた、とても寒い日、普通部屋毎に置かれている暖房ファンヒーターが、階段下の廊下に1台置いてあるだけ・・・・なのに!家中がとても暖たかい!これだーっ!と思ったそうです。
また、ウッドビルドの部材倉庫を拝見した時も 『こりゃ負けた!』 と思ったそうです、『普通大きな倉庫を建てる時は鉄骨をつかうが、この社長は大きな倉庫を材木で作っている・・・・・何に負けたって、木に対する思いに負けた・・・こりゃ間違いないっ!』と確信したそうです。
■ お客様からのうれしい声
WB工法の2棟目のお宅は薬剤師の方で、子供のアレルギーがひどく少しでも症状が和らげばいいな、という思いでWBの家を採用して頂いたのですが、なんとアレルギーが治ってしまったという連絡があったとの事。半信半疑な方がいらっしゃいましたら、実際体験した私たちが説明します!ともおっしゃってくれているそうです。
■ 取材を終えて
この頁には書ききれないほどの色んな話をして頂きました、特に印象に残ったのはやはり『木(気)』へのこだわりでした。 『 地松を使い・・ざいせいは・・?・通し柱にはこみせん?を・・・土台は貫通させて・・?・・・垂木は5寸釘打ち・・・??等等 』 分らない言葉が沢山出てきましたが、住宅における『木』の重要性を熱心に話している姿に、私ももっと勉強して色々な人に『木』の大切さを伝える事が出来れば、と感じました。
|